オリバー・ゴールドスミスがミドーに復帰:
写真提供: オリバー・ゴールドスミスのサングラスをかけたオードリー・ヘプバーン、1961年『ティファニーで朝食を』
イタリア、ミラノ – 2024年12月2日 – 世界で最も有名で尊敬を集めるアイウェアブランドの一つ、オリバー・ゴールドスミス(OG)は、5年ぶりにミラノで開催されるMIDOアイウェアショーに再び出展することを発表いたします。今年は、イベント内の新たな特別な場所、アカデミーエリアにて、OGの象徴的なアイウェアコレクションを展示いたします。この特別なセクションへの出展は、ブランドにとって初めての試みとなります。
アカデミーは、アイウェアの最高峰に光を当て、業界屈指の独立系ブランドを厳選して紹介することで知られています。豊かな職人技、革新性、そして卓越したデザインの歴史で知られるオリバー・ゴールドスミスにとって、これは重要な節目です。5年ぶりにミドーに戻り、アカデミーに出展するという決断は、OGの品質、芸術性、そして伝統という価値観への新たなコミットメントを反映しています。
「ブランドにとってこの重要な時期に、ミドーに再び戻れることを大変嬉しく思います」とオリバー・ゴールドスミスの広報担当者は述べています。「アカデミーエリアはアイウェア界の縮図であり、卓越した伝統を誇る特別なブランドを展示する場です。5年を経て、OGがこの名誉ある場所で世界のアイウェアコミュニティに再び私たちの存在をアピールする絶好の機会だと感じています。」
オリバー・ゴールドスミスのミドーへの復帰は、ブランドの革新とデザインへの継続的な取り組みを示すだけでなく、アイウェア業界における長年の伝統を称えるものでもあります。OGは長年にわたりアイウェアデザインのパイオニアであり、その作品はオードリー・ヘプバーン、グレース・ケリー、マイケル・ケインといった著名人に愛用されてきました。今回のミドーへの復帰は、限界を押し広げ、アイウェアデザインを再定義し続けるブランドにとって、新たな章を象徴するものです。
ミドーのアカデミーでは、オリバー・ゴールドスミスの有名なヘリテージコレクション「OG ICONS」を体験いただけます。時代を超えた職人技と革新的で示唆に富むデザインが融合したコレクションです。ブランドの伝統を称えるこのコレクションには、映画『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘプバーンが着用したマンハッタンなど、歴史に残る名サングラスの数々が収められています。
オリバー・ゴールドスミスについて
1926年の創業以来、オリバー・ゴールドスミスは1世紀近くにわたりアイウェア業界の最前線を走り続けています。革新的なデザインと緻密な職人技で知られるOGは、世界を代表するセレブリティやファッションデザイナーが愛用するアイウェアを製造してきました。1960年代の華やかなフレームから現代のコンテンポラリーなデザインまで、OGは伝統と現代性を融合させたアイウェアのリーディングカンパニーであり続けています。
ミドーについて
MIDOは、毎年ミラノで開催される世界有数のアイウェア見本市の一つです。アイウェア業界の主要企業が一堂に会し、アイウェア分野の最新トレンド、イノベーション、デザインを展示します。アカデミーエリアは、MIDO内の厳選されたスペースで、世界中から厳選された独立系アイウェアブランドを展示しています。
詳しいお問い合わせや報道情報については、下記までご連絡ください。
クレア・ゴールドスミス
メールアドレス: info@olivergoldsmith.com
ウェブサイト: www.olivergoldsmith.com
